風俗営業1号許可申請(キャバクラ・ホストクラブ)概要俗営業

キャバクラ・ホストクラブ等の接待飲食店を営業するうえで必ず必要となる許可です。

 無許可での営業は、懲役2年以下・罰金200万円以下の罰則があります。

この許可を取得する際の順番を以下列記しますので参考にされてみて下さい。

(1)許可が取れる店舗をさがします。(場所によっては、禁止区域があります)

(2)内装などを許可要件の範囲内となる様に打ち合わせをし、内装工事をする。

(3)飲食店営業の許可申請を行う(申請から約2週間後に許可書発行)

(4)風俗営業1号許可申請を行う。(申請から約2週間後に実査)

(5)許可申請書を受理した日から約55日後から営業を開始できる。

ざっくりとですが、上記の流れがキャバクラ・ホストクラブの営業を開始するまでとなります。

ですので、

①せっかく良い店舗が見つかって実際に借りたが、営業許可が出来ない禁止区域だった…

②内装工事をしたが許可要件を満たさなかった為に不許可となってしまった…

そのような事とならない為にも事前に早い段階から風俗営業専門の行政書士にご相談ください。

(当所では、店舗さがしの段階からお手伝い及びコンサルタントを行っております)

☆添付書類は以下の内容となります☆

1 営業の方法を記載した書類

2 営業所の使用権原を有する証明書

3 営業所の平面図・求積図・照明音響設備等

4 営業所の周囲の略図

5 誓約書

6 役員などの全員の住民票・身分証明書・後見登記のないことの証明書

7 法人の場合は、登記事項証明書

8 管理者の身分証明書用の写真2枚(縦3㎝ 横2.4㎝)

次に申請時に必要となる費用(手数料)です。

(1)飲食店営業新規許可申請 手数料16,000円

(2)風俗営業1号新規許可申請 手数料24,000円

( 3か月以内の期限の営業の場合は、手数料14,000円 )

当所へのご依頼となった場合は、

上記費用+住民票等取得費用(約1,000円程度)+行政書士報酬=お客様が支払う額

​と、なります。

なお、新規許可申請を当所へご依頼頂けたお客様には、通常1か月16,200円(税込み)の顧問サービスを風俗営業1号許可が出た日から3か月間の顧問料無料サービスを、お付けいたします。

当所は、風俗営業に熟知している風営専門の行政書士です。

​許可を取得する事だけではなく、取得後の営業に関するご相談、キャスト管理などの風営経営者様が常に抱えるお悩みに親身となって真摯に対応させていただきます。

☆その他の風営関連の許認可は、下記へどうぞ☆

特定遊興飲食業許可

深夜酒類飲食業開始届

低照度飲食店許可

店舗型性風俗特殊営業開始届

無店舗型性風俗特殊営業開始届

映像送信等性風俗特殊営業

 

各種変更届出

各種承認申請

許認可取得後の遵守事項など

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