聴聞を行政書士へ依頼しよう
- 行政書士 香椎綜合法務ブログ
- 3月5日
- 読了時間: 2分
行政書士 香椎綜合法務事務所の佐藤です。
聴聞は、営業停止や許可取消などの処分をする前に事業者側の言い分を聞く機会を与える制度です。
他にも、弁明の機会の付与や意見の聴取などがあります。
その聴聞などで適切な主張を行う事で、予定された処分が軽減されたり(許可取消処分が営業停止処分になる等)処分自体が無くなったり(営業停止処分や許可取消処分自体が無くなり処分無しになる)する事が可能です!
そして、行政書士は行政手続きの入口である許認可申請や、それら変更届等の行政手続きに精通する専門家です。
つまり、行政手続きの出口である聴聞なども知識として必要十分にあると考えるのが自然です。
もちろん、行政手続きの入口である許認可申請などと行政手続きの出口である聴聞などはノウハウ的な知識や能力は異なる事は否定しません。
行政書士 香椎綜合法務事務所は、行政手続きの出口である聴聞などを専門としており、また行政手続きの入口である許認可申請などは当然に得意としております。
許認可を得ても安心して事業を継続するには、行政手続きの入口だけが得意の行政書士ではなく行政手続きの出口である聴聞なども得意な行政書士事務所を選ぶ事は、大切な選択基準になるのかなって思います!
その様な行政書士をお探しの方は、まず行政書士 香椎綜合法務事務所へご連絡下さい。
Comentários